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南米パラグアイが原産のキク科多年生植物です。 1905年、フランスの科学者Moises S. Bertoniによって発見され、「ステビア・レバウディアナ・ベルトニー」と名付けられました。パラグアイでは400年以上も前からマテ茶の甘味付けに使用されてきました。 ステビアの乾燥葉には甘味成分が約10〜12%が含まれており、砂糖の約300〜450倍の甘さがありますので、葉を噛んだだけでも強い甘みを感じます。 現在、日本では食品添加物、及びハーブとして使用され、アメリカでもハーブとしてサプリメントに使用されています。 ステビアの製法は砂糖の製法とほぼ同じで、乾燥葉から水で甘味を抽出し、精製されます。特に精製工程では化学的な手段は全く用いられておりませんので、安心して使用できます。 砂糖が天然のサトウキビから作られるのと同じで、ステビア甘味料は天然のステビア草から作られる、100%天然の甘味料です。 また弊社では、ステビア植物の栽培から製造までを一貫することで厳しい品質管理と衛生管理を徹底し、安心できる優れた製品をお届けしております。 ステビア甘味料ができるまでの図はこちら 開発当初のステビアは苦味の強い味であり、デザートや飲料には使えない甘味料でしたが、長年に渡る品種改良、研究により、味質も優れ、ヨーグルト等のデザートや飲料の低カロリー・カロリーコントロールに砂糖の代わりとして幅広く利用されています。 守田化学工業は世界的にも注目されている優れたステビア甘味料を皆様にお届けできるよう日々邁進していきます。 弊社の ステビアに対する取り組み ステビアが日本に導入されたのは、人工甘味料が発癌性などの安全性の問題で次々と禁止になり、人工甘味料に代わる安全な天然甘味料が求められた事がきっかけです。 人工甘味料の禁止により、砂糖の使用できない食品等に使用していた甘味料が使用出来なくなり、大きな支障が出始めました。 甘味料専業メーカーとして人工甘味料を生産していた守田化学工業は、“安全性を重要視すれば天然物しかない!”として天然甘味料の研究開発を開始しました。 古い学術文献などを検索する内にフランスで1931年にステビアについて安全性の試験が行なわれていることを突き止め、人工甘味料に代わる天然甘味料になると判断し、パラグアイからステビアの独占的輸入を始め、1971年に世界で初めてステビア甘味料の工業化に成功しました。 守田化学工業が日本でステビア甘味料の工業化に成功するまではほとんど知られることのなかった「ステビア」が、天然のダイエット甘味料として世界に注目される様になりました。 |
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